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ハーバードで語られる世界戦略

2008.12.09.00:17

ハーバードで語られる世界戦略
田中 宇 (著), 大門 小百合 (著)



12月8日読了。
僕は将来いつか海外の大学院に行って勉強したいなという気持ちが強いので、この本についてもそんなミーハーパワーを渾身に発揮して手に取った。

内容は反アメリカの夫が妻の留学についていって、二人の違うものの見方を交互に書いていくというのがベースになっている。ちなみに二人ともジャーナリズムの人たち。

最初のほうを読んでいて「君たちは一生の友を手にするでしょう」的な発言が入学式のときにされていて、確かにこういうメンツで集まったらもう大変なことになるくらい人生に変化が出るのだろうなあと思った。
もちろんその変化に耐えうるだけの器は持ってなきゃダメだろうし、与えられるだけじゃなく与える何かをもっていたいところではあるだろうけど。

こういう本を読んでいるととりあえず英語が出来る、ということの強みをひしひしと実感してしまうなー。あとこれで日米関係に少し興味を持ったので、日米学生会議に出た人(コウジよろしくー)にもう少し話を聞いてみたいなと思った。たったった。

theme : 読書メモ
genre : 学問・文化・芸術

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