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1日の読書量

2009.06.21.01:54

最近読書メモをごりごり更新しているのだが(読書メモ系はあんまりもうやらないと言ったにも関わらず)、先日ペーパーの提出が近いということもあり本気を出したところ、通学時間内でも4~5冊を読むことが出来ることが発覚。
僕のその日の通学時間中、席について本を読んでいたのは行きで50分、帰りで70分くらいで計2時間。
今までの読書メモも大体30分くらいで読むものが多かったのでそれほど驚くことでもないのかもしれないが、今までは往復なんだかんだで2冊くらいしか読んでいなかったので、個人的にはなかなか達成感を味わうことが出来た。

勿論、どんな本でもそれが可能というわけではない。
この日読んだのは
「ユングと東洋思想」
「左利きは天才?」
「左対右きき手大研究」
「心霊現象の心理と病理」
「河合隼雄著作集(2) ユング心理学の展開」
の五冊で、テーマ的にも僕になじんだものだし、同一テーマの本を立て続けに読んでいるという特徴がある(あと左利きに関する本は今年の冬くらいに1回読んでいたというのもある)。
多分まったく別々の、しかもよくわからないジャンルのものではこう上手くはいかないだろう。

ただ、こうやって同一テーマの本を立て続けに読むことは結構良い効果もあって、理解が立体的になったような気分になる。
一つの本だと、どうしてもその筆者のバイアスそのままで受け取ってしまって平面的な感じがするのだけど、それを二つ三つ重ねることで多面的な存在に僕の中でなるような気がするのだ。

これは感覚の問題で、特にソースとかはないのだけど、K女史の言うように今日一日のテーマをとりあえず決めて、それについての本を立て続けに読むとかしてみると良さげな感じなのかもしれない。

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