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未来を見るときは、部屋を明るくして離れて見てね!

2009.06.23.21:46

炎上が拓く新時代を待つより、未来候補に関わり続ける方がおもしろい――ミームの死骸を待ちながら

未来は明るい、というよりも、未来は進行中だ。やばい。



Hashさんのこの言葉のせいで、試験期間的修羅場を今まさに迎えているというのにこんな場末のブログで駄文を垂れ流さざるを得なくなってしまった。

未来が明るいとか暗いというのはその時々の気分によることだと思うけど、実際に未来に対して明かりを灯しておかないと、未来のそのすさまじいばかりの進行度を見失うことになる。
勿論それは一概に悪いことでは全然なくて、ずっと見てたら目も疲れてくるだろうし、他のものを見落としてしまうことにもなるに違いない。暗いからこそ強化される五感だってある。

ただ、多分人間には時期というものがあって、僕にとって今は光を頑張って灯して、未来をなるべく見ようとすることが有益なことに繋がるのだと考えている。
これはおそらく僕自身の生来の気質に加え、最近僕の周りに溢れんばかりの未来志向の方々がいるからなのだろう。
藤沢烈さんとか未来見過ぎててびっくりした。
僕も結構「自分って未来志向なんじゃないの~?」などと寝ぼけたことを思っていたが圧倒的に格が違った。
とりあえず僕に言えることとしては、様々な方と出会えて感謝感謝です。


あと、リンク先のHashさんが指摘されていることで一つ興味深いことがあったので引用。

むしろ"群衆"の一員となって、自分自身が利用される。個人的に好きなことをして、コミュニティに没頭する。その上で、Give&Takeで他のコミュニティの"群衆の力"から恩恵を受ける


次世代のモデルとしてどのようなものが登場してくるのか気になっている今日この頃なのだけど、確かにこの流れは一部にはすでにあるなあと思う。
僕が大学で所属しているサークルの理念はまさにそのまんまと言ってしまってよく、実際僕個人はとても楽しい。

おそらくこれからは会社というよりもコミュニティ、という言葉のほうがふさわしいシステムが出来上がっていくに違いない。というかだといいな。

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