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対話161 酒井 穣『あたらしい戦略の教科書』

2009.06.26.14:55




読書時間:25分

教科書と銘打っているだけあって非常に読みやすい本。

現時点で僕が最も参考になったのはインタビューの仕方について。
どのようにすれば相手の言葉を引き出すインタビューが出来るかについてのポイントがきれいにまとめられていてとても助かった。
特に僕は無言になるとついつい喋ってしまいがちになるのだが、この傾向は相手からすれば非常に利用されやすいという。
逆にそれさえ自覚すれば、会話の空白を有効につくることでより効果的なインタビューが出来るのかもしれない。

また、戦略の可変性を意識させられたこと、目標を定める際の注意点、それから「敵」の扱い方について色々と示唆のある本であったと思う。
これらを意識することによって、効果的に実生活に影響をあたえられるようにしていきたい。

theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

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