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読書メモに代わり「本との対話」にしようと思う

2009.07.14.00:00

今までもちょこちょこカテゴリーを(主に自分の自己満足のために)いじっていたのだけど、また今回も
自己満足のために修正を加えようかなと思う。
以下、文章はいつも以上の自己満足であり、自分のこれからの行動を納得させるために書かれたということを先に付け加えておく。

変更点として、
①今まで読書メモをつける際、単に読書メモにNo.を振っているだけだったのだけど「本との対話」とした。これは藤沢烈さんのブログで読書メモをつける際に用いられている「旅」というのがかっこいいなあと思っていたというのが背景にあり、でもそのまま「旅」とパクるのもあれかなと思っていたところ「対話」という言葉が浮かんできた。丁度僕は「人と1対1で対話」することにこり始めていたこともあり、自分らしいかなと思えた。
②また、以前は再起性という造語を指標にしていたのだけど、自分でもよくわからなくなってきたので単に読んでいるときの「充実度」を指標とすることにした。

ただ、この指標というやつが曲者で、僕のようなやつが著者に向かって偉そうに点数をつけるのもなんとなく気が引ける。かといって、何もつけないよりはそっちのほうがあとで見返すときに自分があのときどう感じたかもわかりそうだし……というところで逡巡していたのだが、最終的に「自分がその本との対話をいかに楽しむことが出来たのか、またその姿勢をもつことが出来たのか」という、読み手である自分のほうになるべくフォーカスを置くようにした。まあこの点は以前から気にしていたことなので、正確にはより意識するようにしたということだけなのだが。

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