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対話171 兼本 尚昌『プロ・ヘッドハンターが教える仕事ができる人のひとつ上の働き方 これが出世、年収、キャリアを左右する! 』

2009.07.14.00:57




読書時間:20分

ソフトバンククリエイティブ様から献本していただいた本。
ありがとうございます!

●全体的に今までのビジネス書の総まとめとして
本書で言われていることは大体の部分において納得させられるというか、同意させられることばかりである。
特に僕は一応世間的には就職を考えなければならない年になったため、自分が就職するかどうかはともかく色々と刺激を受ける機会が多いのだが(そういえば就職関連のセミナーはすでに5回くらい行った)、この本も働き方について色々と考えさせてくれたと思う。

●私は運がよく、恵まれている
この本の中に書かれていたことで面白かったのが、優秀な人間は若い頃から「恵まれている」と考えながら生活していたのではないかという指摘である。他の本に書いてあったと思うけど、確かに優秀な人間だなあと思う人は、多分自分のことを運が良い人間だと思っていることが多いように思う。逆にいえば、「私は運が悪いんです」と就職活動の面接で言った人間はなんとなくダメ臭が漂うような気もする。

僕個人はといえばこの点に関しては自信をもって運がよく、恵まれていると言える。
なんだかんだ「配られたカードで戦う」というところまではとりあえず出来ているし、ここから先は自分が引き寄せるものだと思うしで特に今の環境に不満はない。というか、おそらく不満があるなら血が出てもその環境は変えられるべきなのだ。なかなか変化を実践しにくい環境というのも当然のように鎮座しているんでなかなか難しいことなのかもしれないけど、実践しにくい環境を作らないようにするという姿勢を持つことで色々融通が効くようになるというのも間違いない。

theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

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