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対話172 関口 知彦, 鈴木 みそ『マンガ 物理に強くなる』

2009.07.14.01:10




読書時間:1時間

●科学というのはイメージの学問
というよりは、あらゆる見識はイメージが大事なんだけど、科学はその中でもかなりイメージ能力を問われるように思う。特にそれが実生活から離れていれば離れているほどイメージは必要になってきていて、そこ等辺があるからガンダムとかから物理に入った人は強いのかなあと妄想する。なんか、ガンダムとか見ていれば物理ってそんなもんなんだっていうイメージが出来そうじゃん?ちくしょー僕もガンダム見ておけばよかったぜ。

まあ上記の話はともかく、物理ってそこで何が行われているかイメージ化できないと本当に今何をしているのかわからないのは間違いなさそうで、教育はイメージすることの大事さをもっと主体的に強調しても良いのではないかな。僕自身全然物理を勉強したことがないので、本当に適当な話で申し訳ないのだけど。

●普通に面白いマンガ
この本に話をフォーカスさせると、これはもう単純によく出来たマンガであると行っても差し支えない。
普通この手の勉強系マンガはつまらないのがセオリーなのだが、意外にも(失礼)マンガ自体がかなり読ませる恋愛マンガになっている。とりあえず聡美かわいいよ。

さすがに物理的な説明になるとそこで何が行われているかイメージする必要があったのでするする読むわけにはいかなかったが、読みやすさも含めて今までまったく物理をやったことがないという僕のようなゆとり教育的被害者(と責任を押し付ける無責任な若者)や、物理はちょっと触れたけど完全に異次元すぎて対話をするのを頓挫したという方にはオススメ。

theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

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