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対話177 中谷 彰宏『大人のスピード勉強法』

2009.07.15.18:15




読書時間:10分

●処方薬としての読書
最近人生にスピードが足りないような気がしていたので処方薬としてビジネス書を読んでみることにした。書かれている内容についてはそこまで目新しい内容はなかったものの、今まで自分のやってきた習慣などを見返してみる良い機会にはなったと思うし、何より言葉で励まされることにより「これからぐいぐい活動的に動いていこう」という気になった。僕の場合、やる気のないときはこういう風に本を読んだりすることでそれが転換することが今までのパターンでも多かったので、そういうための読書ってのもありだなあということを感じる。

●とにかく量と速度
とにかく速度をもって量をこなしていく、出していくことで頭がよくなるのだと筆者は指摘する。これはまさにその通りだと思う。ここ数日の速度のない僕がどんな生産的なことをつくっていったかというと、ほぼまったくつくっていっていない。スピードは麻薬のようなものというか、スピードを上げることで見えてくるものというものは確実にあると思うし、質を上げるためには一定以上の量は欠かせないことが大多数だと思う。そのためにどのようにアウトプットする準備をたてるか?どのようなことを心がけていけばよいか?そういうことを常に意識してく大切さを改めて感じた。

●集めること
著者は10年勉強していることは必ず一つの学問になるという。同感である。今の僕でいえばウェンガーの能力開発的なものに凝っているのでこれが主な対象になると思うが、この実践記録を10年集められばそれはそれでなんらかの価値を持ったものになるに違いない(というかそう思いたい)。僕は今まで集めると言うことに対してはそれほど熱心ではなかったけども、能力開発的な分野以外にもコレクションすることで楽しめて、なおかつ新たな道に繋がるものがあるかどうか探してみるのも一興かなと思う。

●GOOD OLD DAYSをなくすためには
人間「昔は~」とか、過去の美談を語りがちだ。僕も最近人に会ってる中で感じていることは「自分の会話の内容がある程度一定化してしまっている」ということ。短期間に人に会っているのでそれは致し方ないことなのかもしれないけど、せっかくアウトプットする機会を設けているのだからインプットのほうもさらに質と量を高めていきたいなと痛切に感じる。昔話をしてしまうのはインプットが圧倒的に足りないからであり、それには対外的にあまり価値はなさそうだ。そうでなく、自分がいかに昔話をしないように情報を取り入れるか?この視点を持つだけで新鮮な情報をキャッチするセンサーみたいなのはさらに発達するように感じる。

theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

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