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対話186 中沢新一, ほぼ日刊イトイ新聞『三位一体モデル TRINITY』

2009.07.18.01:36



読書時間:15分

●三位一体というフレームワーク
人間何かを考えるとき、特に言葉でそれが行われるときはフレームワークにとらわれるものである。故に自分が今どのようなフレームワークを使っているのかということは自明的であることが望ましい。勿論自分の思考の全てがパッケージ化されたようなものであるわけではないけども、少なくともそれが絶対的なものでないと認識することで、絶対化することによるリスクをある程度避けられる(あるいは避けた気になれる)。

さて、この本で提言されているのは三位一体という一種のフレームワークである。物事や環境を父・子・霊で考えるというのは結構無理なシチュエーションも出てきそうなものだけど、このフレームワーク事態を仮に絶対的なものとして考えて無理やりそのフォーマットに合わせて環境を切り取った場合、今まで気付かなかったものに気づけるような気が確かにする。また、今そこになにが不足しているのかも(それは多くの場合本書で指摘されているとおり父の役割だろうけど)見出すことが出来るだろう。

theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

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