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対話189 伊藤 嘉昭 「新版 動物の社会―社会生物学・行動生態学入門」

2009.09.19.07:52



読書時間:1時間

ついに学校では2学期が始まった。
うちは大学にしては珍しく3学期制なので、この時期は他の大学の友人との予定が合わない合わない。
毎年夏は中学の頃の友人を家に招いて遊んだりしていたのだけど、今年は遂にそれをすることが出来なかった。残念。


閑話休題。
この本は自分の今取っている授業のひとつ、生命科学の中でひとつの参考文献として挙げられていた本。
前々から動物の生態とかには興味があったのだけど、なんだかんだでこの学年になるまで手をつけていなかった領域だ。
なので難しいところも多いのではないかと思ったけど、この本では特に難しいことは取り上げられておらず、それほど苦労することなく全体を一望することが出来た。

僕が動物の生態の中で特に興味を持ったのはハチと蟻である。
もともと好きな動物だったのだけど、改めて読んでみてその能力の高さ、組織性には驚かされる。
小さい頃、蟻を飼って蟻の巣を横から観察したいとつねづね思っていたのだけど、
案外この年になってからでもそれは遅くないかもしれない。
とはいっても、この年で蟻とか飼っていたら色々な意味でひかれそうだが……

theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

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