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対話201 一青窈 『ふむふむのヒトトキ』

2009.09.21.20:29




個人的読みやすさ:B (2段になっていて、文字数も少ないので少し戸惑うが平易)

2冊目の一青窈さん著作。
1冊目と趣向が違い、こちらは一青窈さんが話したい人と1対1で存分に語り合うという雑誌ダ・ヴィンチによる企画をまとめたものだと思われる。

さすがに一青窈さんがわざわざ会いたいと思うだけあって、変な人大集合という感じで圧巻された。
また、不思議キャラ的に通っている一青窈さんがわりとまともなことをいっているのも、面白いようで納得させられる。
ウェンガーによると、何に書くか、またどういった形態で書くかによってまったく内容が変わってくるそうだけども、詩を書くときと文章を書くとき、また喋るときではまったく人は変わるものなのだろう。
それに気付かないで全部統一させようとすると案外、色々と心的に辛いことが起きたりするのもしれない。

対談の中では特に稲村さんという方と、小川さん(『博士を愛した公式』の著者)が面白かった。
お二人とも良いキャラをされていて、僕も話してみたいなと思わされた。

theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

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