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対話205 竜騎士07 『うみねこのなく頃に Episode1(上)』

2009.09.22.17:00




個人的読みやすさ:A (サウンドノベルなので視覚的にもイメージしやすい)


実際には小説媒体ではなくサウンドノベルのほうをプレイしたので、若干小説を読んでいるときとは違う感覚を味わった。

さて、うみねこである。
なにはともあれうみねこである。

僕は普段あまりゲームをしたりアニメを見たりすることはないのだけど、ここ最近自分の中で妙な流れが続いていて、ついうっかりアニメを見たりラノベを読んだりすることがままある。
んでその流れでうみねこのアニメをうっかり見てしまい、はまり、そしてついに原作に手を出し、信者になるというよくある流れを踏襲しているわけである。

うみねこを読んだことがない相手にこれがどういう物語か説明するのは結構骨が折れるのだけど、とりあえずキャッチコピーである『アンチミステリーvsアンチファンタジー』ということでいいのだと思う。

ただ、僕は自分自身の興味関心がプラシーボ効果だとか、宗教的な儀式だとかに向いている以上、この作品のキーワードである”魔法”というものをことさら興味深く意識して読んでいる。

現代において魔法はほとんどの場合否定されているけど、個人内世界においてそれは成立するものだし、解釈次第では再び相互世界においても魔法を呼び戻すことは出来るのである、と僕は少なくとも信じている。

ただ、現代の場合魔法とかそういうものは基本的に別のレッテルをはられ、否定されることが多い。
だとしたらそれに対抗するための力が必要で、それのバランスを取るのがちょっと大変そうだなあと思う。


小説から話題がそれたが、これは全部で7~8章構成の『うみねこ』の第一章、しかも前編ということで物語はまだまだ始まったばかりである。
サウンドノベルのときは気付かなかったけどかなりの分量だ。
ひとつの章をとくのに7時間とか10時間かかるのはサウンドノベルだからというだけではないのだろう。

ここらへんの話だと世界の全体像はおろか、事件がおきてすらいないのでもしかしたら退屈してしまうかもしれない。
早いとこEP1の後編にいってみたほうが読むのにもドライブがかかってよいと思う。
惜しむべきは現時点で小説版はEP1までしかカバーしていないことか。

theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

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うみねこのなく頃に 12話

2009.09.22.22:02

黄金郷はここに… - 三日月の微笑み Tue; 16:44; うみねこのなく頃に. 昨日は久遠チカさん主催のうみねこ絵チャに参加してまいりました! 絵チャは初めてということもあり最初こそ色々戸惑ったりもしましたが後半は徐々にカオスに……。 (#画像は全て許可を取った上で?...

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