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対話207 野口 京子 『性格心理学―自己理解のために』

2009.09.24.16:16




個人的読み易さ:B (網羅的であるが説明が簡潔)
読書時間:30分


2冊目となる性格心理学に関する本。
内容は1冊目に読んだ本と結構重複しているところがあり、比較的つっかえることなく読みすすめられた。
むしろ、こちらのほうが内容がコンパクトにまとまっている印象があるので初見ではこちらのほうが良いかもしれない。

性格心理学について、僕はまだまだ全然わかっていない状態ではあるけども、人間の性格をいかに類型に分けて判断するか、というプロセスはなかなか面白い。
またそれは同時に、自分自身がどういう風にモデルをつくるかということへの示唆を与えてくれているように思う。
たとえばモデル思考(イメージストリーミングのひとつのテクニックで、イメージ上の天才の中に”入る”テクニック)などをするときに、こういうバックグラウンドがあったほうがさらにイメージを具体化することに繋がるのかもしれない。

theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

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