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対話221 羽根 拓也, ジコピー委員会 『ジコピー道場―“自己PR”東京で伝説となった就活トレーニング』

2009.10.08.07:24




個人的読みやすさ:A (ただし自分で書き出したりする部分がある、というかそれがミソ)
読書時間:20分

ついに僕も世間的には就職活動をする時期になってきた。
といっても一応”今のところの計画では”来年から1年くらい交換留学に行くことになっている。
なので別に僕が就職などというそんな先の話の本を今から読む必要もない気がするのだが、
なんだかんだ就職活動も面白そうなので(特に僕のような気楽な身分からすると)読んでみても別に罰は当たらないかなと。

実際この本を読んでみて、就職活動というのは自己を見つめなおす機会という側面が大きいのだなということを感じた。
少し言葉を言い換えるのであれば、今まで分裂的な側面のあった自分自身を割と定型的にカテゴライズして、それを自分の柱とする作業というか、自己の商品化というか。

人格の分裂性ってのは多分誰しもが持っているわけで(分裂という言葉に誤りがあるなら複数のペルソナという表現でも良い)、それを1年そこらで単純な商品とすることは無論不可能なわけだけど、ただ社会用のペルソナを耕すという意味ではこの時期にどう自分と向き合うかということはなかなか大切なことなのだろうと思う。

僕は特に自己分析的なことはまだ特にやっていないし、この本は流し読みをしただけだ。
しかしながらなんだかんだ、そろそろそういうことをやる時期が近づいてきているのだろう。

個人的にはみんながやっているからやる、だとか、就活だからやる、だとか、もっと言ってしまえば就職本は全体的にあまり空気が好きではないのだが、それでもそこから学ぶことは多いように思う。

♯なお、この本で一番参考になったのは思考の転換を空間感覚と結びつけて考える思考法だ(名前忘れた)。
詳しくは忘れたけど、前→結論、上→俯瞰視、左右→転化、みたいな感じだったと思う。あれ、全然違ったかも。

theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

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