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対話224 KEIYA 『最終考察 うみねこのなく頃に Witch-hunting for the Episode 1-4』

2009.10.09.10:12




個人的読みやすさ:B (ファンゆえに一行一行飛ばすことなく精読してしまう)
読書時間:2時間

こういうと笑われそうだが、僕の現在の世界観は『うみねこのなく頃に』から確実に影響を受けてしまっている。
本当に笑い声が聞こえてきそうな、我ながら残念なくらいの中ニ病レベルの高さだと思うけど、影響を受けてしまったものはしょうがない。そしてそんな僕がうみねこの考察本を買ってしまうのも、なんの疑いもなく「しょうがない」ということが出来るだろう。

うみねこの考察についてはネットにかなり落ちているし、僕が読んだ時点ですでにこの本が発売されていたときには示されていなかった真相がep5でいくつか開示されているので、この本を読んでものすごいいきおいで驚いた!みたいなことはなかった。
耳年増になってなっているというか、今思ったけど年増って言葉は嫌だねえ。

ただ、基本的に読んでいる最中は追体験しながら読んでいるのでその点では非常に楽しめた。
同時に「一回目のプレイでよくもまあ色々なことに気付きながら楽しんでいるなあ」と感心したりもした。
考察においてはちょっとマリアに力を入れすぎなのでは?とよく訓練されたうみねこオタクたる僕は思ったけども、ep4で示されたようなマリアの物語における重要性を考えると一概に否定することも出来ない。というかそれが真理なのではないかという気もしてしまう。

何はともあれ、リアル生活でマリアみたいな子がいたら友達になるべきか、なるべく遠ざけるべきか。
僕も一人前の魔術師になりたいし、魔術体系はかなり似ているので案外良い友達になれるかもしれない。

theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

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