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対話228 梶村 尚史 『起床術──どうしても「スッキリ起きられない」あなたへ』

2009.10.12.13:57




個人的読みやすさ:A (概説を読みたければもってこい)
読書時間:20分

最近朝起きれないことが多い(ふとんでもぞもぞ停滞していることが多い)ので手に取ってみた本。

本書では快適に目覚めることが出来ない原因をパターン分けしており、一口に目覚めることが出来ないといっても色々あるのだろうなということがわかる。
また、睡眠は意外と遺伝の要素があるということがわかったのが僕にとって新鮮だった。
睡眠は生活習慣、あるいは幼少期の体験が基づいているのだと思っていたが、ネットで軽く調べてみたところセロトニンの分泌やら体温の高低で結構決定されるところが大きいらしい。

基本的なターゲットとしては睡眠についてあまりよくわからない人向けという感じで、本書の中では睡眠と遺伝における関係性など突っ込んだところは解説されていないので注意。また、起床術と銘打っておりながらも、そこで取られている対処は基本を忠実に守るということが基本であった。基本的な生活を守ることの大事さを実感させられる。

theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

comment

Secret

朝型の是非

2009.10.12.17:49

「朝型生活」に関しては、自己啓発本でも絶対的に推奨するものと、無理は逆効果と反論するものに、二分されているように思うのですが、貴殿はどちらの立場なのでしょう?お聞かせください。

2009.10.12.23:27

僕はもともとかなり強い夜型ですが、朝型派を推奨しますし僕自身はなれると思っています。

この夏合宿形式で2週間程度生活しましたが、特に問題なく11時ごろ睡眠~5時か6時ぐらい起床が実行できました。そのことから特に不快感も感じませんでした。

睡眠に関しては個人によるところ、また環境によるところが大きいと思うので一概にはいえないでしょうが、トータルでのメリットを考えた場合朝型に変えられるなら変えたほうが懸命であるという意見です。

2009.10.13.09:39

今見返したところあまり質問に答えていたなかったので追記します。

僕自身は睡眠に関する筆者ではありません。僕個人を対象にとるなら朝型を推奨しますが、相手に対して特に責任を負いたくありませんので(笑)自分以外の方を相手に言うときは無理はしないほうがいいんじゃない?という風に流します。ただ、無理は逆効果という説ですが果たしてそれが本当に無理なのかどうか、検証が不十分であることは多いと思っています。
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