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対話243 中島 孝志 『インテリジェンス読書術―年3000冊読破する私の方法』

2009.10.24.00:19




個人的読みやすさ:A (まさにザ・新書)
読書時間:20分


読書は知識、情報、発送の宝庫です。そして、これらはどこかで必ずつながっているのです。漫画だろうと、推理小説だろうと、貴重で価値ある情報=インテリジェンスなのです。これを間違ってはなりません。大切なことは、ベストセラーでも毛嫌いしないで読むことです。(p.68)


本書は速読本ではなく、どのようにして取り入れた情報から発想していくか?ということに焦点が主に当てられている。その意味で僕のスタンスととても近いし、事実読書の方法も僕と非常に似通ったものだった(読書は基本的に付箋を貼ってあんまりメモしないとか)。まあ僕は180冊も本を書いてはいないけども。

この本を読んで思い出したのが視野の使い方。目を滑らせるのは最近かなり良くできるようになったのだけど、ついつい油断して周辺視野への意識が途切れてしまったりしていることがよくある。これを意識しているかしていないかで上達にかなりの差が出るように感じているので、この点を忘れないようにしたいと思う。

それと、タイトルの年間3000冊というのを見て、なんだかいつの間にか自分自身勝手に制限をかけてしまっていたなあと感じる。僕はブログに書くために一応一冊の全てに目を通すようにしているけど、もうちょっと柔軟に読書をしてもよいのかもしれない。とりあえず本書に励まされたので、これからはさらにアウトプットを意識した読書を続けていきたい、と椎名林檎の「金魚の箱」を聴きながら思った。そういえば最近京極の作品を読んでいないなー。

theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

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