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能動的な読書とは

2009.10.24.09:42

気が付けばすっかりただの読書サイトとなっているけど、良く考えたらこのサイト、もともと加速学習サイトでした。危ない危ない、半分くらい忘れてた。

さて、反省したところでやっぱり読書の話題でもしようかと思いますが、”能動的に読書する”っていうのはなかなか意識がいることだなと最近感じるなあと。

僕は読んだものの大体はブログに載せているのでそれで結構満足しがちになってしまっているのだけど、かといって読んだものの大部分を消化できているかといえば間違いなくNo!だし、特に技能系や自己啓発系の場合、読んで発奮しただけで実際それを手に入れていないってことがあまりに多い。

これは読書がテレビなどの媒体と違って、こちら側から働きかけないと読めないので、読めた時点で一定の満足感を得てしまいやすいってことも原因のひとつとしてあるなあと思う。読書をする、というだけでなんか能動的になっているような錯覚に陥ってしまって、結局それを他の行動にうまいこと運用できていないというか、効果的に使えていないというか。

それでも読書をまったくしていないよりは絶対したほうがいいと思うし、無意識的に読書の効果が日常でも出ているのだろうけど(特に思想系)、でも読んだからにはもっともっとその内容を血肉としたい。特に良い本であればあるほどと思うのは自然なことだろう。

僕の場合、本についているワークみたいなのはほぼ絶対にやらない派なので、良いと思ったらまずやってみる時間をとるのがいいのかもしれない。ただ、ああいうのって必要に迫られないかぎり(例:就職活動)なかなか一人では出来ないことではある。うまいこと人を巻き込む形でここらへんをシステム化できればと思うけども。

あと、基本的なことだけど読むときに(特に物語を読む時に)情報処理的に読むのではなく、キャラクターに移入する形で読んだほうがあとあと記憶に残る。現在の僕の場合、どうしても情報処理的に読んだほうが速いのでついつい情報処理的な読み方をしてしまうのだけど、ここらへんの読み方はもっと探求する必要があるなあ。友人の行っている映像的に読む、というのをもっと自分なりに深化させてみるのもいいかもしれない。

comment

Secret

2009.10.24.14:57

読み方といえば、神田昌典さんの「お金と英語の非常識な関係 下)にフォトリーの質問作りのテンプレートがあるのですが、その中の今すぐ行動できることは?という質問がかなり重要だなと思いました。(1つか3つか手元にないので覚えてませんが、そして他のも目的ごとに使い分けできそうです)
目的ごとにこうやって、最重要部分を取り出して行動にすぐに移すことが重要だなーと最近思いました。
案外ノウハウ本とかは、読む数かなり減らしてよさそうです。
読んでもかなり絞り込んで新しい部分のみ取り入れられそうですね。
ダイレクトラーニングはまた、別として。(なんとも言えないので、これは…)

小説はそうですねー、情報処理的にしか読めないですねぇ。
映像化する、というのがキーポイントです。
先天的な?(小さいころから読書に親しんでる)読書家は、そういうのが自然とできるらしく、これで速度もあったりするので、それが1つ目指したいなぁーと思ってるところです。
フォトリー後でもまったく変わらないし…。

そういえば、肥田式やって筋力はついてるのですが、久々に腕立てやったらむしろ回数が半減してたりで(^^;
うまくいってないのか、それとも有る程度西洋的にやってから肥田式やるほうがいいのか、ちょっと気になるところです。
前者だと、工夫したり回数増やしたりする必要がありそうですが…。
ちなみに後者の理論が導き出されたのは、肥田氏の成長過程でいくと、最初は鉄アレイ、のちのち気合で短縮なのと、どっかの掲示板で筋トレで硬くなった筋肉が柔らかくなったという書き込みを見つけたからでして。(やわらかい筋肉は実感してます)
勝間さんだったか、筋肉量=集中力と前にかかれてたけど、肥田式やってるのになぁーと思ったら、こういうところが衰えてるから集中力が落ちてたのかも知れません(^^;
あ、太極拳は継続的にやられるといいと思います、あれはかなりつきそうですし。

ちょっと長くなってしまいましたが、変に圧縮もしないほうがいいと思うので、長文失礼します。

出来ているのでは?

2009.10.24.20:39

レビューを読む限り、細部にわたり読み込んでいることが伝わってきますよ。
自分はここまで詳細に本をレビューできるかと問われれば、絶対に出来ませんから。
ブログにアウトプットすること自体が、やはり血肉にする重要なプロセスなのでは?

2009.10.25.00:07

>>ヴァンさん
ビジネス書や実用書に関して言えば、そのように質問を設定することによって自分を行動させる仕組みづくりにつながりますね。ダイレクトラーニングは信じていますが、その人の状態によって効果は変わるのではないかなと思っています。

速読に関しては今日また速読に関する本(今まで僕がなんとなく無視してきた”気”とかのワードが出てくる類のもの)を読んだのですが、色々と大きなヒントを頂きました。練習は本についているのをちょろっとやった程度ですが、それだけでも脳への効果は感じれましたし、また書かれていたアドバイスにしたがって読んでみたら実際読んでいるときのスピード・集中力が普通に上がってなんだか読書が今まで以上に楽しいです。この状態で速読教室通えばかなりいい線いくんじゃないかと自分でも思ってしまいますが、いかんせん金がないという落ち。とりあえずその読書法については別エントリで。

肥田式について、ヴァンさんの意見になんだか納得しました。確かにそうかもしれないですねー。一応筋肉が増えている感覚はあるのですが、質が筋トレしたときのやつとはまた違うような気がします。

>>Mr.Reliefさん
そういっていただけると救われます。ブログに関しては、アウトプットを意識して読書をするというだけで読み方は確かにかなり変わりますね。また、最近引用を入れるようにしているのですが、こうすると何度も気に入った箇所を見れてしかも自分でそれを打ち込む機会も出来てよい感じです。
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