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対話245 内宮 慶一 『TOEFLテスト 一発で合格スコアをとる勉強法』

2009.10.25.00:26




<お気に入り>
個人的読みやすさ:A
読書時間:30分


私がおすすめするTOEFL対策の4大原則はこれです。

1.TOEFL用ボキャブラリーの重点的学習
2.過去問の徹底的活用
3.電子辞書の活用
4.リスニング改善のための5ステップ訓練法


何故、僕は今までこれを読んでいなかったのか。

僕は今までなんだかんだTOEFLを3回くらい受けてきたのだけど、今から考えると何故この手の本を最初に読まないでそんな無防備にやってきたのか、我ながら驚かされる。おかしいなー、何事もまず開設本から入って実際の行動はあんまりしないのが僕の持ち味だったような気がしていたのに、それが逆転してしまっていたような気がするよ。

とにかくこの本で説かれているのは過去問の大事さ、それとTOEFL用の塾などに入ることである。後者は商売のためもあるのだろうけど、実際問題ListeningやSpeakingを一人で伸ばしていくのはとってもめんどくさい。僕の場合まだ英語が日常的に使える環境にあるといえるし、冬楽器にはまんまTOEFL対策の授業が用意されていたりもするからいいけど、そうでない場合TOEFLはどっか外部委託したほうがトータルで考えて賢い、という場面も多いように思う。なんたって、一回受けるのに20000円以上するからね。アホかとバカかと。

この本を読んで一番反省させられたのがボキャブラリーの軽視について。僕は三回も受けているのに、ボキャブラリーの勉強はなぜかまったくしてこなかった。本当なんで?と思ってしまうけど、していなかったのだからしょうがない。思えば、もしかしたら変にボキャブラリーを覚えなくても類推でなんとかできるのではないかと考えていたのかもしれない……結局あっちの大学にいったらボキャブラリーが必要なんだからさっさと覚えておけばいいのにと冷静な頭では思うのだが……なんだかんだ高校くらいから発症した暗記メンドクサイが未だに続いているということなのだろう(先日もそのせいで1つテストを失敗したし)。これからは暗記ラヴァーに俺はなる!

とはいえ意気込んでみるのは誰でも出来るので、それを継続させる仕組みづくりをむしろ考えていくほうが有意義なのだろう。今日何個か、ライフスタイル全体に関わる個人的に大きな発見をしたので、それをどうやって運用していくか何日か試してみる次第。

theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

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