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対話249 アーニー・J・ゼリンスキー 『ナマケモノでも「幸せなお金持ち」になれる本』

2009.10.29.00:02




<お気に入り>
個人的読みやすさ:A (1ページに1法則なので気軽に読める)
読書時間:40分


 まさに、作家のウィリアム・フォークナーが指摘するとおりだ。
「悲しいことに、人間が来る日も来る日も一日に八時かも続けざまに行えるのは仕事だけだ。八時間休まずにものを食べるのは無理だし、八時間ぶっ通しで愛し合うこともできない。八時間つづけられるのは仕事だけだ。人間がいつも仏頂面をして自分や他人にいやな思いをさせるのも無理はない」(p.220)


30分以上かけて文章打ったりいっぱい引用したりをしていたのによくわからないけど保存もされていなかったので泣く泣くリライト。

僕はそもそもノマド的な、特定の場所や所属を持たずに働くということに一定の憧れを抱いていたため、本書も興味深く読むことが出来た。
ただ、筆者自身も現在の立場を築くまでにはやはり相当な苦労はしたようで、今の僕自身には色々な部分で覚悟が足りていないなということを思わされる。

とはいえ、本書を読むことでよりいっそうそのような生き方をしてみたいということは感じるようになった。そういった生き方もやはりひとつの文化なのであって、そして僕はその文化の中に入りたいと考えている。

これは現代において精神的ブルジョワジーとは何か?そしてそれになることは出来るのか?という問題だ。

いずれにしてもまだまだ道は長い。

theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

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