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対話251 バートランド ラッセル 『哲学入門』

2009.10.29.23:59



個人的読みやすさ:C (哲学の入門書としてはとても優れていると思う)
読書時間:2時間


それどころか、哲学の価値は主にその不確定さそのものに求めるべきなのである。(p.190)


大学で先学期哲学の入門用の授業を受けていたのだが、色々と腑に落ちなかったり、またWin Wengerが哲学の第一歩としてオススメと書いていたのもあって手を出してみた。哲学書ということでちょこちょこかじるように読むスタイルに変えたのだけど、このスタイルについてはさらに検討が必要。

読んでみて思ったのが、非常にわかりやすく書かれているなあということ。
これは僕が事前に哲学の授業を受けたことがあるからかもしれないけど、かなり流れが頭に入ってくるのを感じる。授業を受けたのはもう4ヶ月前とかなので結構忘れていたところもあったけど、どういう議論の流れがあったのか再確認できた感じ。

僕が哲学の分野で個人的に興味があるのは神経哲学と一部では名づけられている、脳科学と哲学を関係付けた学際的な学問。以前その書籍を読んだけどもはや読む気もあまり起きないという事態が発生してしまったのだが、もう少し基礎的な哲学の議論を踏まえた上でもう一度挑戦してみたいと思う。

theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

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