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【レビュー】MacPeople (マックピープル) 2009/10/29発売号

2009.11.08.09:50


275952.jpg

Fujisan.co.jp
http://www.fujisan.co.jp/product/2512/


 非常に突然なんだけど、レビュープラスというサイトに登録しておくと、色々とレビューをする代わりにただで本を送ってきてくれるのでとっても良いよ!という宣伝。そして実はこの記事もその第一弾レビューだったりするんだ。

 何故今までウィンドウズを使い続けていた僕がMacPeopleなのか、そこのところを突っ込みたいという気持ちは非常に理解できるというか僕自身なんでMacPeople買ってるの?という気がしなくもないけど、でも最近のMacの勢いを見るかぎり、明日にはMacUserになってしまってもまったくおかしくない。そんなスメルを嗅ぎ付けて、では敵前視察をしなければ!というわけでこういう雑誌が欲しくなったわけで、そういう意味で今回のレビューは僕にとってとってもタイミングが良かったといえるわけである。

 まあそもそも周囲にマックユーザーが多いというのもあるしね。

 さて、前置きはこの辺にしてこの雑誌のレビューという感じでいきたいのだけど、僕のような窓使いが林檎に移行するとどんな良いことがあるのー?という素朴な疑問に対して、この雑誌はいくつかの答えを用意してくれているように思える。

 直球で答えをばばん!と出してくれているのがウィンドウズ7とマックOS Xの比較で、確かにここのところの比較は僕としても非常に気になっていたのでありがたかった。雑誌がマック、しかもおそらく購読者はマカーなのであるということを考慮すると記事の姿勢にかなりのバイアスがかかっていることはちょっと否めないんだけど、マックを買うことに対して一定以上の勇気をもたらしてくれるような気がしてその点はとってもよかった。あれ、いつの間にかマックに思考が犯されてね?

 その他、雑誌全体を通して感じられたのがマックがある程度”閉じた世界”であるということ。ウィンドウズだと規模も大きいし使っている人も多いしフリーソフトいっぱいあるしついでにいうと画面見にくいしとか色々あって、拡張性というよりもよくわからん感を出しているのだけど、マックのほうはこの雑誌のテクニックとかがあればこれで結構満足できるような期待感がある。これはなんでだろう、デザインがまとまっているからなのかちょっと判断がつかないけど、いずれにせよ僕のような非マックユーザーから見れば、この一冊に書かれているテクニックだけでも結構やっていけそうな気がする。この辺は雑誌の中にある「至高のテクニック」というところ参照。

 んで、最後に一番の注目点としてあげられるのがなんといっても新マックの記事。というかこのためにマックに心変わりしそうになっているといっても過言ではないわけで、去年PCを買った身としては非常に悩ましいわけなのだけど、でも見れば見るほど欲しくなってくるという……

 あと、デコイ的な要素があるのかもしれないけど全てのマック商品が褒められているわけではないのも良かった。全部褒められていると僕はかなりひいてしまうのだけど、褒められているのは新しいデスクとノートがちょっとくらいで、miniとかのレビューは割と悲惨で笑った。


結論:僕もとりあえず新しいマックブック欲しいです^q^

theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

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