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対話257 石井 大地 『東大理3生の「人を巻き込む」能力の磨き方』

2009.11.08.13:59



個人的読みやすさ:A (さらっと読みたいとき向け)
読書時間:20分


2分40秒以上続けて話すな(p.91)


 書いてあることに目新しさは特になかったけども、こういう風に簡潔にまとめられている本は知識の再点検、および自分自身への再点火にとても役に立つ。ましてや、この著者のように学生によって書かれた本だとそれがなおさらになるのだと思う。なんとこの著者、僕と生まれが2年しか変わらず、しかもこの本を出したときは学部2年である。がーん、追い抜かれた!

 自分で改めて注意したいな、と思ったのは姿勢、それと引用したところでもある話の長さだろうか。
こういうとき、武道などをやっている人は大きなアドバンテージを持っているのだろうなと思う。僕は中学生のときとか高校生のときに致命的に姿勢が悪かったというディスアドバンテージがあり、最近はそれでもましになってきたがまだまだ良いとはいえない方向だ。一回なんらかの矯正させる機関に入るなりなんらりしたほうがいいのかもしれない。

 話の長さというのも特に人前で話しているときは意識しづらいことであるので、なんらかの装置を使って一回自分をチューニングしてみたいところではある。人前で話すことは結構好きなほうなのだが、それが乗じてついつい喋りすぎるということも僕の場合ありがちなので気をつけたい。

 しかしこの本を読んでなにより、特に一番触発されたのは内容うんぬんではなく出版すること自体である。だめもとでこの休みに企画書を作ってどこかの出版社に掛け合ってみようかなと考え中。

theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

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