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対話258 梶村 尚史 『「朝がつらい」がなくなる本―ぐっすり眠る、すっきり起きる習慣術。』

2009.11.08.14:10




個人的読みやすさ:A (知識の確認に)
読書時間:20分


そうならないためにも、すっきりと起きられない状態が続いているようなら、あえて何かを「捨てる」ことです。(p.83)


 最近どんどん寒くなり、しかも今住んでいるところが学校に近いこともあり、もの凄い勢いで朝体が起き上がらない現象が続いているので藁にもすがる思いで手に取った本。

 僕は昔から睡眠には関心があるというか睡眠に問題を抱えていたので(別に不眠症というわけではまったくないんだが……)、いくつかの本を読んでいるのだが、この本は睡眠に関する知識がわかりやすくまとめられていて、知識の確認としてはなかなか良いなと思う。あまりエモーショナルな書き方ではないので、今日から俺は!みたいな感じにはそこまでならないかもしれないが、少なくともいくつかの点においてこれからは気をつけようと思わされる箇所があった。

 睡眠に関して思うのだけど、季節はどんどん変わっていく以上、固定化した考えを持つことは必ずしも良くない気がする。自分自身のコンディションが季節の変化をものともしないくらい練られているならまた話は別なのだけど、僕レベルの人間であれば柔軟に姿勢を変えていくのも大事なのかな、と思った。基本的に僕は健康志向だけど、大学生をやっていると集団プレゼンの準備で寝れない、ということは往々にして発生する(というか先週に2回くらいそういうシチュエーションが起きた)わけだし、そういうときにいつでも早く寝る、みたいな鉄則を持ってしまうと世の中生きづらくなってしまいそうになるので。

 これについては僕の食生活にも同じことがいえる。以前ちょっとベジタリアンになろうとしたが、少なくとも日本においてはこのようなポジションを持つことはあんまり利益にならないことがよくわかった。全体的な視点から見て、何が自分にとって良いのか、ということを考えることは本当に大事なのだと今日改めて思う。

 

theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

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