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世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく (単行本)

2008.12.01.09:30

僕は大体一日に一冊のペースで本を読むことにしているのだけど、それで得た情報をブログでアウトプットできればより良いのではないか、と思い読書メモをつけることにした。

基本的には自分のためにつけるので丁寧なレビューになる予定はあんまりないけれども、まあ誰かにとってたまに参考になればそれでいいのではないか、程度の意気込みで行きたいと思う。

再読性というカテゴリーも一応つけたけれども、これはあくまで自分にとってのものという訳で、万人にとっての基準というものでは決してない。
僕にとっては興味深い話だって、その分野に精通した人からすればつまらない・間違っていると感じるかもしれないし逆もまたしかりだからである。
また、自分にとって読み返す価値のあるものには当然再読性を高くつけるけれども、一回読んでみたけれどもよくわからなかった、というものに対してもおそらく再読性を高くつける可能性がある。
そこら辺のことを踏まえたうえで(思えばこの解説も自分自身のためという感じだなあ)はじめたいとおもうよー^ ^


んで本題(まさに本だけに)。

世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく (単行本)
渡辺 健介 (著)


とりあえず読後の第一印象としては「可愛い」なあと。もう純粋に可愛くてそれだけでこの本が好きになってしまいそうになる。

本の中に出てくる「分解の木」というのはマインドマップの亜流というか、もう少し役割を絞ったマインドマップというような気がして興味深い。
切り口は少し違うように思うけれども、マインドマップの有用性を指摘されたような感覚を受ける。「ああ、俺マインドマップやっててよかったんだなぁ」みたいな。まあそれは気休め程度なのかもしれないが。

全体としてはこれがマッキンゼーに勤めていたやつの思考なのか!という感じで、徹頭徹尾分析思考が張り巡らされていてその点でも面白かった。僕の将来のやりたい職のひとつとしてコンサルタントの仕事があるのだけど(研究者はある程度金を稼いでからじゃないと辛いかなあという視点から)、そういう意味でもこの本はコンサルで求められている仕事の現状を察するひとつの指標になる。

どうでもいいけど高校時代の僕がこの本に出てくる「評論家君」そのまんまの特徴で笑った。いや笑っている場合じゃないか。問題解決キッズになっていきたいなと思った。

theme : 読書メモ
genre : 学問・文化・芸術

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