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対話266永田 豊志 『頭がよくなる「図解思考」の技術』

2009.11.27.13:29




<お気に入り>
個人的読みやすさ:A
読書時間:20分


 また、図解通訳を行うための最初のステップは、基本パターンを見につけることです基本パターンは四角形と矢印を中心にしたとても単純なものばかりです。基本パターンだけでも、図解通訳を行うことはできますので、その効果を体感することができます。(p.38)



 ソフトバンククリエイティブさまからいただいた本。
実家にはたまにしか最近帰っていないこともあり、いただいてから結構な日にちがたってしまった。

 テーマは最近僕自身も関心のあるビジュアルシンキングについて。
少し前に触れたマインドマップなどもここに入るのだけど、この本ではマインドマップに限らず、もっとジェネラルに様々なツールを紹介している。

 マインドマップについて思うことは、確かに使えるのだけど全てのケースにおいてこれにのっとらなくても良いかなということ。
だから他のもっと簡便な方法だとか、場所を選ばずに書く方法を指し示してくれているこの本はそれだけでも僕にとって価値が
あった。

 図解思考をすることの本当の意義の一つに、この技術を修練する過程を通して実際の思考形態も変わるということが言えるだろう。一昔前に流行った(今も流行っている?)論理思考は話を聞く分にはわかりやすいのだけど、実際それを自分の中で自動するのは結構大変なことだ。慣れていないうちは時間もかかるだろうし。

 図解思考は論理的思考能力を築き上げる上で非常に大きな役割を果たすだろうし、それだけではなく様々なアイディアを生み出す元にもなると思う。個人的に、この図解思考とメタフォリカルシンキング(比喩能力)があれば様々な場面でかなりの活躍をすることが出来るようになると感じる。

theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

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