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対話269 ガー・レイノルズ 『プレゼンテーション Zen』

2009.12.21.16:00




個人的読みやすさ:B
読書時間:1時間(使われている写真やフォーマットにこの本の価値がある)


では、なぜ多くのプレゼンターが持ち時間を超過したり、すでに論旨を説明し終わったのに、持ち時間いっぱいまでプレゼンテーションを引き伸ばしたりしようとするのか?それはおそらく我々が受けてきた教育のせいだろう。(p225)


また久しぶりの更新。
大学の冬学期は今までほとんどとったことがなかったのに
急激に英語開講の授業ばっかり取ってしまったもんだからてんやわんやだ。

取っている単位数は少ないのに、英語開講は宿題の量が多いという傾向も相俟ってちょっと大変な雰囲気。
勿論この程度でめげているようでは留学なんて(笑)もいいところなのでさっさと良いペースを作り出したいと思う。
※そういえば留学決まりました。

さて、その英語開講の授業のうちの一つがプレゼンテーションの授業であり、
以前からプレゼンに関する最新に近い本を読みたいなと本書に目をつけていたところ、
なんとその授業での副読本の指定が本書に。
大学らしからぬ素早さに焦りつつも後日速攻読破。
とりあえず読んでみて今までのプレゼンについて反省させられることも多かった。

相手にどう伝えるか、どうスティック(くっつける)かというのは今までそこまで深く考えてこなかっただけに、
その重要性を最近ものすごく感じている。
また、そういう分野は(ある程度科学が介入するにせよ)人の感情などが関わっている以上”魔法”を使った分野であり、
立派な魔術師になることを画策しているミスター中ニ病患者の僕としては鍛えねばなりますまい。
そんなよくわからない感じでブログも最近書いてなかったから書き方もよくわかんない感じで、
はい、とりあえずプレゼンの授業を頑張りたいと思います。
ちなみに次回は今日の僕のプレゼンを自分で見たりするそうです。いたたまれない。

theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

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