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去年の読書を振り返ってみて

2010.01.22.18:03

 最近のこのブログはほとんどただの読書日記といってしまってもよいくらい僕が何を読んだかばかり書いていたのだけど、
今ちょっと冷静になって振り返ってみると1年の読書日記目標である365には届かず、300にも行かなかった結果になった。

 正直365は僕が数日以上サボることを含めてもかなり甘く設定したほうだったので、
行かなかったのはちょっと意外なところ。
原因はでは何か、と考えたところ、やはり僕の気まぐれさというか、何日も何も読まない日が出来てしまうことにあると思う。

 本を読むか読まざるか、というのは結構その日の気分によって、そしてその直前の習慣によって決定されていることが多いように思う。
僕が本をごりごり読んでいたときは結構差が激しくて、読む日は3~5冊読む、読まない日はまったく読まないという形になっていた。
ONとOFFがしっかり出来ていて良いといえば良いのだけど、ただOFFの怖いところはそれがだらだら続くと読書習慣自体がおざなりになってしまい、しばらくぶりに本に目を通したらその疲れ具合に愕然となるということがあげられる。それは丁度今の僕のように。

かといってまったく本を読みたくないときは本当に読みたくないわけで、こんな風に10日以上何も読んでいませんみたいな状態を作らないようにするためには、どこかの場所に対しての条件付け、そしてその場所に自分がちゃんと訪れるかの設定をよく考えたほうが良いのだと思う。

思えば去年は前半のほうが圧倒的に本を読むペースが早かった。
これは去年の後半から読む本の内容がだんだんとアカデミック方面にシフトしていった(比較的、という意味で……)というのもかなり影響は及ぼしているだろうけれど、
それとは別に去年の後半から僕が友人とルームシェア、という形で大学の近くに住むことになったというのが大きいと思う。

以前の僕は電車の中が主な読書時間だった。
電車の中で僕にすることは他には睡眠くらいしかなかったし、電車の時間以外はあることに結構きつく拘束されていたので、その切り替えがうまく出来たのだと思う。

しかし電車=本という動機付けが引越して以降、うまく働かなくなってしまった。
こうなったとき、僕が取るべき行動としては「あらたに場所と読書をリンクさせ、そしてそれは自分が毎日関わる場所にすること」ということを考えるということだったのだけど、今まで特に意識することなく読書に励んでいたためそれを怠ってしまった。
そういうような背景があって、現在の僕はあまり本を読まなくなってしまったのだと思う(まあ冬休み明けてから気が抜けているというのもありますが)。

とはいえ、せっかく本が早く読めますよーとか自己主張をしているので今年も本はもりもり読んでいきたい。目標読書日記数500超えくらいの勢いではやっていきたい。
あと、別に僕はよく考えたら読書日記をつけたくてこのブログを始めたわけではなかったので、これからは読書以外のこともどんどんと書いていきたいと思う。

今年も皆様よろしくお願いします。




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