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対話280 ダニエル・ピンク 『ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代』

2010.02.05.13:17




個人的読みやすさ:B
読書時間:40分


「精神面が中世的な人は、事実上対応のレパートリーが倍になるので、豊かな視点で世間の人々と交流でき、多様なチャンスを手に入れることができるのだ」
 別の言葉でいえば、偉大な人は中世的なのである。(p.216)



 これからの社会でどのような持つものが求められるのか、そしてそうなるためには何に注目してどうすればよいのかについてが書かれてある本。

 この本を読んで、僕自身将来をどのようにデザインしていくかの大まかな見取り図くらいは描けたような気がする。多分、僕自身の性格傾向からいってマニュファクチュアな方向には向かないだろうし、論理論理している職場でもきっと窒息死しそうだ。かといって芸術家になるほどの芸術力はまるでないわけなので、やはり新しいことをつくっていくしかないのだろう。そのための手段として何が正しいのかというのはとりあえず置いておいて。


 それにしても最近の気力の足りなさの一因は読書不足になるような気がする。ちょっとずつ胃袋を拡張させるような調子で本を読むペースをあげていきたい。

theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

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