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対話286 マーク・ブキャナン 『複雑な世界、単純な法則 ネットワーク科学の最前線』

2010.02.20.12:53




個人的読みやすさ:D
読書時間:1時間半


 つまり、より正しくは、「システムは個々の要素と、それら要素間の相互作用に基づいて、初めて完全に理解することができる」とすべきだろう。さらに、要素間の相互作用によって組織全体としてのパターンが生じる場合がしばしばあり、しかもそのパターンは個々の要素に原因を帰すことができない、と理解することも大事だ。(p.298)


人間の脳や組織、インターネット、それらをネットワークシステムとして捉え、そこから考察を進めるという形で本著は進んでいく。

 スモールワールドの概念や脳との関連性など、びびっとくることはいくつもあったのだけど、この本を読んだときの体調とかも影響しているのか今一頭の中に入ってきづらかったというのが正直なところ。アマゾンのレビューなどを見てもそこまでものすごく知識を必要とする感じでもないし、この定着のなさは一体どこから来たのか我ながら謎だ。

 着想自体は面白いと思うし、この本は多分<着想するための読書>としては最適なものだと思うので、ころあいを見てもう一度一から読み直してみたい。

theme : 読んだ本。
genre : 本・雑誌

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