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着想のための読書は内容定着にも役立つ?

2010.02.21.00:50

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 先日、読書をしながら着想したことをtwitterにポストして書くともの凄く面白いよ!ということをブログの記事にしたのだけど、これはもしかしたら内容の定着にも大きな影響を及ぼしているのかもしれない。まだ2日しかチャレンジしていないので確信は特にないが、実際今日読んだ本は結構細部のほうまで印象に残っていたりする。

 エビングハウスの記憶曲線の通り、時間が経てばその細部の部分は結構忘れてしまうことも多いのだろう。でも多分次に読んだときに思い出せる質はやっぱり今までより高い気がするし、そもそも読んでいるときの質感がいつもと異なる感じがするのだ。

 多分これは読んでいる最中にアウトプットとして出そうと意識することで、細部の部分により注意深くなり、読書を一方通行のコミュニケーションと認識しないことからきているような気がする。また、アウトプットをしようとすると途中途中で今自分がそこから何を得られたのか自然に確認するようになっているから不思議だ。

 勿論他の要因も考えられる。今日読んだ魔女と聖女に関する本では途中字面を追ってるだけだと理解度が低いかなと思い簡単に映像化しながら読み進めたからそれの影響もあるのだろう。ともあれ、これからしばらくはアウトプット型の読書を意識しながら本と接していきたいなと思う。何よりそれが僕にとっては楽しい読み方なのだ。

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