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幻想1 時計が木の実のようになっている

2010.04.24.13:28

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 これから読書感想文だけじゃなく、イメストとか夢の中で、自分が何を見てどう驚いたかということも記述して行こうと思う。

 イメスト、というのはちょこちょここのブログでも書いているけど、イメージストリーミングという「起きながら夢を見る技術」のことだ(ちょっとこの言い方だと語弊があるかもしれないけど)。
やり方は簡単で、一人で出来る。まずは目を閉じてリラックス。そうしたら目に見えるイメージを五感を用いて、現在形でちゃんとした声で話す。だれかがそこにいれば望ましいけど、レコーダーの前でやってもOK。とにかくだれかに伝えているという意識が大事らしい。

 イメージなんて出てこないよ、という人も今まで僕がやらせた中ではちょこちょこいたのだけど、別にイメージといっても現実と同じレベルのものまでは出す必要はまったくない。イメージがスムーズに進むと思ったのなら嘘の記述を用いても全然構わないし、基本的に上記の原則さえ守ればルールはない。ゆえに応用的なテクニックもいっぱいあったりして、僕の中では大絶賛、壮絶的に一押しのテクニックの一つなのである。お金もかからないしね。

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 さて、最近はイメストを一日最低1回(10分くらい)はやるようにしているのだけど、やっぱり継続的にやっているとなんとなくイメージが鮮明になってきたり、自分にとって意味深いもののように感じてくるから不思議だなと思う。
イメストにおいて、最後のほうに出てきたイメージであればあるほど自分にとって意味深いもの(無意識に最もコネクトしているもの)と説明されているけど、今日最後に見たイメージは「鯉」の中にあるたくさんの「時計の木の実」だった。

 僕が鯉を見る前に質問していたことは「今もっとも大切なことはなんだろう?」というもので、そこから鯉が出てきたのも面白いのだけど、その中に入ったらたくさんの時計の木の実があってとても面白かった。鯉……恋?と思うのは一つの邪推かもしれないし、そこからどうやって「時計の木の実」に繋がるのかはよくわからないけど、こういう現実でお目にするのが難しい抽象的なイメージを目撃すると今日一日がとても意味深いものに感じてくるから不思議。

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