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対話340 西尾 維新 『花物語』

2011.06.02.09:21



個人的読みやすさ:B
読書時間:2時間


 「その誰かって奴はお前じゃねえんだ。ごちゃごちゃと色んな奴の都合を考えちまって、いつからお前はそんなに賢くなったんだよ」 (pp.231)



日本に帰ってきて久しぶりに日本語の本を読むことが出来て感涙。感涙したので再び読書レビュー、というか読んで思ったことのどくしょかんそうぶんでも書こうかなと思う。まず帰ってきて一番最初に読んだ本がこれということに自分に対して突っ込みを入れたいところではあるけども。

神原の一人称小説を読むと、普段のアララギ君の一人称小説よりもさらに色濃くこれは青春小説というか、高校生の物語なのだなあということを強く意識させられる。アララギ君はパフォーマンス精神旺盛なので比較的舞台化された世界をこちらが客席に座って見ているという感覚に近いのだけど、こちらは舞台袖で役者を見ているという心境。

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