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第3回イメストボックス

2008.12.20.21:12

前置き
もはや恒例になりつつある集団イメストの会を今日も開催した。
場所は僕のすんでいるマンションについているレンタルルームなので、厳密に言うとイメストボックスではなくイメストルームとでも名を冠すべきだろう。
しかし悲しむべきことに、そこら辺のネーミングに関してこだわっているのは恐らく僕一人であり、こうやって僕が一人問答をうつこと自体もの凄い勢いで僕の一人相撲の感が否めない。
とりあえずここはさっさと今日起きた出来事をおさらいしてしまいたいと思う。


第三回イメストボックス

到着まで
JR某最寄駅を今回は集合場所とした。
メンツは前回に引き続いての参加となるKさん、ウズラさん、僕に加え、新規参加者であるイズモさんの4人。
川辺を歩きながら世間話(といっても硬い話題が多かったような気もするが)をしてマンションに向かった。


前回のフィードバック
部屋についたところで自己紹介を兼ねて前回のイメストボックスの後の変化を報告。
ちなみに部屋はかなり広いところで声も響く。広いので腹這いやハイハイをすることが可能といった按配。
トレに時間がいっぱい取れる場合はかなり良い場所であるなという印象をもった(っていってもうちのマンションにある部屋なんだけども)。

・ウズラさんの報告
前回ほどの変化はなかったとのことだが、毎日かなり鮮明な夢を見るようになったとのこと。
その他色々と変化はあったようだが後述のことにも絡むので省略。

・Kさんの報告
一日完徹した後に水泳をした際、あらゆる感覚を生々しく感じるということが起こったとの報告。
完徹したことで大脳新皮質らへんの動きが制限されて、そこで水泳という脳内の血流量を増やす行動をしたが故にこのようなことが起きたのだろうか。

・僕の報告
僕は前回よりもさらに再び景色の三次元性を強く感じるようになって、特に夜の時にそれを強く意識するようになった。
今までは夜というよりも天気の良い昼とかに強く感じることが多かったので、ここらへんの変化は個人的には面白い。
それから本を読んでいるときの血流量が上がった。
時にはあまりにも上がりすぎて本を読むのを途中で止めてしまうこともあった。
もしあそこでさらに読み続けていれば血管は拡張され、多くの血流が送られるようになるような気もするので、今度実験してみたいと思う(さすがに血管はその程度で破れないと思うので)。

・イズモさんの報告
イズモさんは今回初参加なので、前回のフィードバックではなく今までのトレ遍歴を聞かせてもらった。
イズモさんがウェンガーなどのトレに興味を持ち始めたのは今から2年ほど前(僕と大体同じである)で、最近になってトレーニングをやり始めるようになったらしい。
トレーニングの中では肉体トレを挫折、イメストをここ2週間程度やっているとか。
その中での興味深い変化として、寝る前のイメージの質が変わったというのが僕にとって印象的だった。
イズモさんは寝る前にイメージを見るようにしているらしいのだが、以前はイメージを見ると覚醒に近づいていったのが、イメスト採用後には眠くなる報告に向かったとのこと。
見ているイメージの質自体が変化した表れなのだと思う。

ちなみに僕も寝る前にイメージを見る習慣がある。
というのもイメージを見るだけで簡単に寝付くことが出来るからだ。
僕はこの点でのび太に負けずとも劣らずの才能を持っている自信がある。
(ただし人に自慢してもはぁ?っていう顔しかされない)


僕のイメスト①
1人1人10分前後のイメストをまず2周繰り返した。
順番は僕が一番最初。
声が響くからなのかどうかはわからないが、なんとなくイメストがしづらいような雰囲気を最初感じる。
ただイメスト自体は問題なく行うことが出来ており、特に最初のほうは前回のイメストで感じた「太陽の裏側の感覚」だとか「空間に感じる違和感」だとかをかすかに感じることが出来てとてもワクワクすることが出来た。

2回目は1回目のイメストで感じた「太陽の裏側の感覚」だとか「空間に感じる違和感」はあまり感じることがなかったが、その代わり「取り囲んでいる空間の上下関係がばらばらになっている部屋」を何回か感じることが出来た。
ちょっと文字でその奇妙さを表すのは難しいのだけど、壁を天井のように感じたり、床を天井のように感じたり、そういうのがもう入り混じっていてよくわからなくなっているような感じ。

ここまで終わった感想としては前回ほどの驚きはないかなということと(まあ前回の最後のほうに見たイメストの方がより深くにいけているのは自明であるが)、今日は人のイメストを集中して聞いているだけの体力がちょっと不足しているかなと。
最近生活バランスが以前に比べて乱れているのでそこら辺が関係しているのかもしれない。


他の方のイメスト
覚えていないところも多いし、そのニュアンスを僕が正確に伝えるのは難しいので細部は書かない。
ただイメストを通してそれぞれ個性は出ていたなあという気がする。
以下簡単にまとめると

→ウズラさん
時間が遅く感じたり戻したりということが何回も描写されている。時間に関係した記述が多かった。
時間というのは3次元のその先の感覚だと思うので、かなり深いところまでイメストが進行しているのかなあと思う。

→Kさん
ものの大きさが変わるということがかなり頻繁に起きている気がする。
ものがミニチュアに見えたりあるものが大きくなったり。
全体視野っていうか、そういう総合的に色々なものを同時に認知するというところに繋がっているのかもしれない。

→イズモさん
僕もそうなのだけど、上から下に落ちようとする(しかしスピードが出ない)という描写が何回か出てきた。
また、無意識を暗示させるようなもののメタファーが結構頻繁に出てきて、それが開かないとか開けたくないとか開かないべきだとか、そういう描写が少し多くあったのが印象的だった。


肉体トレーニング
せっかく広い部屋を借りたのだから、ということでウェンガーの肉体トレーニングにも挑戦してみた。
ウェンガーの肉体トレに関しての詳細はここらへんに記載されている。
イメージ・ストリーミング
時間の関係上?ハイハイのほうにはあまり時間をかけなくてもっぱら腹這いのほうをやったのだが、これまた人それぞれ全然やり方が違って興味深い。

・僕のやり方は腹に服を巻き(骨にダメージを受けないようにするため)、足でちょびちょび蹴って進むというもの

・Kさんのやり方は体を左右に振るというのを意識しながら這って行くというもの。スピードは僕のものと同じくらいか。
またこの際出来る限り地面と体が近いほうが(つまり着込んでいないほうが)効果を感じるのではないかという指摘があり、普段着込んでいる僕にとっては衝撃的だった。
今度からあんまり着込まないでやってみよう。

・そして腹這いで最も効果を感じていると思われるウズラさんのやり方は体幹のみを使って這うということを意識したいわば「半回転這い」というようなもの。
Kさんのよりも僕のよりも全然アグレッシブに動くのでかなり体力を消費する。
これを10分続けるというのはかなり無理があるというような感じだ。

僕がやってみた感触としては効果の度合いから並べてウズラさん、Kさん、僕のやり方というところだろうか。
ただ結構連続的にやったのでどれがどの効果をもたらしているのかが多少分かりにくい。
1ついえるのは多分僕のやり方が体幹を鍛える上では一番非効率的な感じではあったので、次回からやるときはやり方を変えてみたほうが良いということだろう。「なんてこった」ってやつだne!
今まで僕がやってたやり方でも充分効果は感じてたから(最近微妙だったが)油断していたぜ。

で、その効果の内容なのだけども、とりあえず脳内の血流量は一気に増大することは間違いない。
それからものの見方が文字通り変わる、部屋と人が分離したような状態で見えるということが僕だけではなく全員に起こったと思われる。
イメストの効果も出ていると思うが、この時点で皆最初に感じたときより部屋を「小さい」とはっきりと感じていたようだ。
また、脳の反応の話にもなった。
腹這いではどうやら右脳へ最初の反応が来やすいというのはかなり間違いのないことのような気がする。
また、脳の後頭部に反応が集中してくるというのも脳幹を鍛える腹這いならではの効果だろう。
この後頭部の反応が段々前の方にいっていく感じがするというのはウズラさんの弁。


僕のイメスト②
再びイメストをし始める。
果たして腹這いはイメストに影響を及ぼすのだろうか?

その答えはイエスだ。
もちろん先ほどのイメストを含め3回目であるということはあるし、もしかしたら少し間を空けてやったのも影響しているかもしれないが、しかしその中で腹這いが与えている影響というのは確実に無視は出来ないなと思った。

とにかく映像のフロー状態。
次から次へとイメージが湧き出てしまってきていて、一つ一つのイメージ描写が疎かになってしまうほど。
こんな感じで再びイメストまわしを2周したと思う。1周だったかもしれない。っていうか1周だった気がしてきた。既に僕の記憶能力は絶滅寸前らしい。
まあそれはともかく。
正直なことを言えば4人分のイメストで一周というのは結構な体力を消費するなあとこの頃感じ始めていたので、次回以降は1対1で分けてやるイメストなどをもっと織り交ぜていっても良いかもしれないと感じた。

とりあえず全部回ったところで今度は形式を変えて、1人1分程度のイメストを高速でまわすことに。
これはなかなか面白い経験だったと思う。話の流れは基本的に相手の作ったものを受け継ぐのだけど、イメストをしているうちに全然違うイメージに転換してしまったり、自分の見ているイメージが他人の説明しようとしたことと被ってたり被ってなかったりと、面白い発見がいっぱいあった。
大体これを25分程度やる。
残り時間はこの時点で30分ほど。後は何をするか……

ここで最後のイメストとして、全員が好き勝手にやるというやり方が採用される。
つまり4人が並列的にイメストを、やりたいときにやってやめたい時にやるということをしたわけだ。
これはかなり負荷がかかることなのか、終了直後ウズラさんやKさんはかなり疲れた(症状が出始めた)らしいが、その分効果はかなり強く現れたようだ。
僕も部屋を出たときにマンションの色だとか「こんなんだっけ?」というぐらい強く意識されるようになったのでそれはとてもよくわかる。
以前のイメストでも感じた、空間全体に感じる親しみというか好奇心。
基底能力を上げるといわれているイメストでダイレクトに感じるのはそういう部分の変化であり、それは人生をカラフルに生きるうえでものすごく重要なことなのだと思う。

僕自身の見たイメージにも多少触れたい。
どんどんとイメストを重ねるうちに変性意識に近づいていくなあという感じはものすごいした。
イメージがすぐに変わってしまうことも寝る前に見るそれに近いし、だんだんイメージの精度も現実で見るそれに近い感じになってくる。

このイメストで印象的だったのは「三色の原色の塊」と、前回見た「太陽の裏側」の正体の解答だろう。
今日は何故かイメストをしている際に「三食の原色の塊」がちらほらと出てきていたのだが、終盤になってそれがものすごい絡み合っているような映像が出てきてそれがとても印象的だった。
「太陽の裏側」の正体についてはそれをインスタント再生と呼ばれる応用イメストテクニックで再生し、再び見てみるという手口を使った。

その結果、あの「太陽の裏の戦慄を与えるもの」の正体は脳みそそのものだったということが直感的に判明。
もちろん僕の無意識が真の解答を遠ざけてしまった可能性も充分ありうるのだけど、脳というのは僕自身が推測できなかった可能性なので今は素直にそれを受け入れようと思う。
とりあえず太陽の裏で光が今一当たっていなかったので、脳みそのスキマから太陽の光がどんどんと入ってくるイメージをして、脳みそに光を当ててみた。こうすることで何か変化を得ることが出来るかもしれない。
そのほか、プチモデル思考的なことをやってみたりして、それはそれで一定の効果を感じることが出来た。なかなか楽しい経験であった。


イメストを終えて
先ほどまで並列的にイメストをしていたので、一人一人喋るという普通の行為になんとなく皆違和感を感じたようだ。
里美さんというイメスト世界でのヒロインも言っていた通り、一度に複数の声を聞き取るということは案外普通に獲得できるスキルなのかもしれない。

集団でイメストをしていると、イメストをしていること自体が楽しくなってきて、能力アップのための手段ではなくそれ自体が目的として感じることがある。
多分集団イメストこそが継続しづらいと言われているイメストを習慣にする最良の方法なのではないか。
3回のイメストボックスを通じて僕はそう思うようになった。


次回予定
恐らく26日に出来るのではないかということなので、更新もその日にち付近にやると思われます。
興味がある人はまたチェックしてみてくださいなー。

theme : 自己啓発・能力開発
genre : 学校・教育

comment

Secret

2008.12.20.22:08

本日はどうもありがとうございました。
遅刻してしまってすいません。
報告のほう、お疲れ様です。

今日もまた、内容が濃かったですねー。
三回目だし、多少は効きが鈍ると思ってたんですが、
予想を上回る鮮烈さがありました。
脳への反応としては、今日が一番強かったです。
(特に最後の乱れイメストが・・・)
いつになく疲れて、非常に眠いです。

今になって、頭になんともいえない清涼感がきています。
それと、文字を見るとイメージが勝手に流れ出します。
かなりガッツリと効いてますね。

2008.12.20.22:41

本日はお疲れ様でした。

色々とイメストの形を試すことが出来たのが良かったのではないかと思います。
同じやり方ばっかりだとマンネリにつながりかねませんし、毎回なにか新しい要素を入れていくというのも継続を考える上では効果的なのかもしれません。

僕は逆に今日が一番サプライズのない日でした。
とは言え確実に効果は感じていますし、これからの間どういう変化を観察することが出来るのかについてとても興味があります。
それと僕は毎回終わったあとも比較的疲れないような気がしていて、なんだかとてももったいないようなことをしているような予感がします(精神的にはかなりやった感触はあるのですが)。
もう少し脳に負荷を与えるように今後のイメストの方針を変えて見たほうが良いのかもしれません。

文字を見るとイメージが流れ出すというのは面白いですね。どのような感じのイメージが出るのでしょうか?

あと、ウズラさんの清涼感という記述で思い出しましたが、帰り道歩いていると頭の中に直接冷たい風が吹いているような感覚が随分の間していました。
終わった直後も多少していたのですが、あれはまさしく風でした。本当に頭に筒を差したようになりますね。

2008.12.20.22:56

うわー、効果がすごいでてますねー!
イメストはやってもイメージがでないのと、ビロードのような呼吸を試すと(やり方があってるかは微妙ですが)言語による思考が活性化されて、それを言葉にするのは無理っぽい感じでした。
一度、青紫っぽい光がたまにでるので、それを観察するというイメストもどき(言葉も発してませんが)やってみたことがあります。
20分ぐらい続いてたのですが、手足が冷えてたので、ひょっとしたら血液が頭に集中してたかも知れません。
ただ、その後冷え性が続いてて、肥田式でも回復しづらいので、好転反応とか色々と出てるのかも知れませんが。(血流改善のことをやってるので)
もし頭に血液が集まった結果だとしたら、まさに脳を鍛えてるのかも知れません。
肥田式と組み合わせると、ほんとよさそうですね。
まあ、まだイメージがでないので、イメストできないのが悲しいですが…。

あ、報告として、一度昼寝したときに記憶がある中では始めてカラーの夢を見れました。
イメージ力がある日とはこんな感じなのかなぁと思ったりで、これでイメストできたらすごいなと思いました。(いい景色だったのもありますが)
状況としては、睡眠不足で昼寝したとき、あとミュージカルっぽい音楽流してた、というのが特徴ですが。
ちなみに普段の夢は白黒で、少し前まで語りながら進む夢(こうしたらこうなった、でどうする?みたいな)ばっかでしたが。

そうそう、フォトリーディングの新刊、軽く流し読みしました。
フォトリーディングじゃないですが。(汗)
マインドマップとの共通点は、全脳であるのともう1つ、やる気を出すのが重要ということが強調されてました。
質問作りも興味がでるようにするのがいいみたいです。
ちゃんと読むのはこれからですが、とりあえず立ち読みとかするといいかもです。(一部言葉が違ったりしますが…)

2008.12.20.23:32

ヴァンさんこんばんは!

> うわー、効果がすごいでてますねー!
> イメストはやってもイメージがでないのと、ビロードのような呼吸を試すと(やり方があってるかは微妙ですが)言語による思考が活性化されて、それを言葉にするのは無理っぽい感じでした。
> 一度、青紫っぽい光がたまにでるので、それを観察するというイメストもどき(言葉も発してませんが)やってみたことがあります。

思うに最初イメージが出ないのならば、イメージが見えない状態ででも良いのでなにか描写してみるというのも手なのかもしれません。
言葉先にありきでイメージを出すというものです。
ちょっと僕は試したことがないのですが、もし良かったら試してみてください。
それとイメストは喋ることがとても重要視されているので、何はともあれレコーダー相手にしゃべってみることをオススメします。

> 20分ぐらい続いてたのですが、手足が冷えてたので、ひょっとしたら血液が頭に集中してたかも知れません。
> ただ、その後冷え性が続いてて、肥田式でも回復しづらいので、好転反応とか色々と出てるのかも知れませんが。(血流改善のことをやってるので)
> もし頭に血液が集まった結果だとしたら、まさに脳を鍛えてるのかも知れません。
> 肥田式と組み合わせると、ほんとよさそうですね。
> まあ、まだイメージがでないので、イメストできないのが悲しいですが…。>

肥田式との相乗効果は期待できそうですね。
というよりも能力開発系のものは大体ひとつやってれば他のものへの影響につながることが多いような気がします。
多分そこら辺が3週間以内に出来るかぎり色々なトレをやったほうが良い!というウェンガーの著作での主張につながっているのかも……?

> あ、報告として、一度昼寝したときに記憶がある中では始めてカラーの夢を見れました。
> イメージ力がある日とはこんな感じなのかなぁと思ったりで、これでイメストできたらすごいなと思いました。(いい景色だったのもありますが)
> 状況としては、睡眠不足で昼寝したとき、あとミュージカルっぽい音楽流してた、というのが特徴ですが。
> ちなみに普段の夢は白黒で、少し前まで語りながら進む夢(こうしたらこうなった、でどうする?みたいな)ばっかでしたが。

凄い進歩じゃないですか!そこまでいけばあと一歩のような気がします。
僕も思い返してみれば最初からカラーの夢ばっかりだったのではなく、白黒の夢も沢山見ていました。
今ではそういう事実があったことすら忘れそうになるくらい、カラーでの夢しかみていません。
特にヴァンさんのように今までイメージが見えてこなかった人がイメストを習得したらどのような変化が出るのか、非常に興味があります。

> そうそう、フォトリーディングの新刊、軽く流し読みしました。
> フォトリーディングじゃないですが。(汗)
> マインドマップとの共通点は、全脳であるのともう1つ、やる気を出すのが重要ということが強調されてました。
> 質問作りも興味がでるようにするのがいいみたいです。
> ちゃんと読むのはこれからですが、とりあえず立ち読みとかするといいかもです。(一部言葉が違ったりしますが…)

やる気の出る質問っていうのは見逃していましたねー。ありがとうございます。
フォトリーディングの新刊ってシーリィが新しく出したのかな?チェックしてみようと思います。

2008.12.20.23:33

サプライズ度で言えば、僕も今回はそれほど高くないかもです。
たぶん、前々回の初対人イメストと、
前回の頭蓋骨を取り外したような清涼感のインパクトが、
あまりにも強烈過ぎるだけだと思いますが。

疲れの件ですが、
他の人が話すイメージに自分のイメージを同調させつつ、
その意味を解釈しようとすると、かなり負荷がかかりますよ。
印象としては、外国語の通訳に近いです。
ある程度の長さのイメージを記憶して、
前後関係を考慮しながら意味を並べなおす、というか、
本の行間を読むようにイメージの隙間を読むというか。

文字を見るとイメージというのは、
「赤」だったら赤い色が、「脳」だったら脳味噌を横から眺めた絵が、
文字の奥のほうに反射的に見える感じです。
見た物の名前が文字として上書きされて見える、
っていうのはあったんですが、その逆が生じたみたいです。

Re: タイトルなし

2008.12.20.23:40

> サプライズ度で言えば、僕も今回はそれほど高くないかもです。
> たぶん、前々回の初対人イメストと、
> 前回の頭蓋骨を取り外したような清涼感のインパクトが、
> あまりにも強烈過ぎるだけだと思いますが。

多分イメストでも停滞期というか、効果が割とおとなしくなる時期というのは来るのかなあという予感がしますね。
そこを乗り越えたらどうなるのだろう?と考えるとわくわくしますけども。

>
> 疲れの件ですが、
> 他の人が話すイメージに自分のイメージを同調させつつ、
> その意味を解釈しようとすると、かなり負荷がかかりますよ。
> 印象としては、外国語の通訳に近いです。
> ある程度の長さのイメージを記憶して、
> 前後関係を考慮しながら意味を並べなおす、というか、
> 本の行間を読むようにイメージの隙間を読むというか。

なるほど、分かりやすい説明ありがとうございます。
意味を解釈というのにはまったく手をつけていなかったので、次回からの参考にさせてもらいたいと思います。

> 文字を見るとイメージというのは、
> 「赤」だったら赤い色が、「脳」だったら脳味噌を横から眺めた絵が、
> 文字の奥のほうに反射的に見える感じです。
> 見た物の名前が文字として上書きされて見える、
> っていうのはあったんですが、その逆が生じたみたいです。

それってつまり文字という共通概念から、自分個人の感覚を「可視化できる」レベルで引き出すことが出来たということですよね。素晴らしい。
ここらへんの分野はとても興味深いので、将来の研究でもそういうことを研究するのに携われたらよいなあ。

そういえばKさんも共感覚的な感覚を感じたと仰っていましたね。
みんなどんどん凄くなっている。

2008.12.20.23:47

言葉は思考なので、イメージとは別な感覚でした。
言葉にするときは意識レベルが低すぎて、ちょっと意識をあげる(?)必要があるので大変かもです。
何か描写してみる…イメージを見る、じゃなく、想像するレベルからでもいいのかな?
このレベルでちょっと試してみようと思います。
多分またりんごから。

夢はまだ、その1度だけなのですが、トマトさんが白黒→カラーとなったとのことなので、可能性が見えてきました!!
ちなみに普段イメージトレーニングは、二台のピアノのためのソナタ、バロック音楽、苫米地さんの英語本のCDをイメージしながら寝てる、ぐらいです。
カラーはほんと、綺麗過ぎて感動ものでした。

フォトリー本は、インストラクターの山口佐貴子さんと照井留美子さん執筆で、リネット・アイレスさんが監修のようです。
フォトリーディングforキッズというとこなので、図解本よりもわかりやすいと思います。
ただし、シントピックとダイレクトラーニングについてはありませんでした。

2008.12.21.08:13

> 言葉は思考なので、イメージとは別な感覚でした。
> 言葉にするときは意識レベルが低すぎて、ちょっと意識をあげる(?)必要があるので大変かもです。
> 何か描写してみる…イメージを見る、じゃなく、想像するレベルからでもいいのかな?
> このレベルでちょっと試してみようと思います。
> 多分またりんごから。

仰るとおりです。多分最初は想像するレベルからでも充分に良いと思います。
僕もりんごをよくイメストで描写します。
今日話題に上がったのですが、りんごとかオレンジというのはイメストでイメージしやすいもののような気がします。
逆にバナナとかメロンとかはなかなか見ないとの指摘がイメスト会の中であり、確かにそうだなと思わされました。
>
> 夢はまだ、その1度だけなのですが、トマトさんが白黒→カラーとなったとのことなので、可能性が見えてきました!!
> ちなみに普段イメージトレーニングは、二台のピアノのためのソナタ、バロック音楽、苫米地さんの英語本のCDをイメージしながら寝てる、ぐらいです。
> カラーはほんと、綺麗過ぎて感動ものでした。

そこまで綺麗なカラーを覚えているという時点でかなり凄いと思います。
夢日記のほうはつけていましたっけ?
あれをつけるようにすると結構すぐに白黒からカラーに変わるような気がします。
>
> フォトリー本は、インストラクターの山口佐貴子さんと照井留美子さん執筆で、リネット・アイレスさんが監修のようです。
> フォトリーディングforキッズというとこなので、図解本よりもわかりやすいと思います。
> ただし、シントピックとダイレクトラーニングについてはありませんでした。

なるほど面白そうです。
僕もフォトリをしていながらあまりその関連書籍を読んだことがないので、これを良い機会に読んでみたいと思います。
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はらわたに秩序。

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