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非対称の起源 (ブル-バックス) (新書) C. マクマナス (著)

2008.12.23.00:06

非対称の起源 (ブル-バックス) (新書)
C. マクマナス (著)



読了。
大学のリサーチ課題のほうで左利き(正確に言うと混合利き)のことを研究しようと試みているということもあり、左利きと右利きについて書いてあるこの本を手に取ることにしてみた。

読みすすめて軽くびっくり。
この本がカヴァーしているのは単純に人間の右手左手の話かと思ったら、万物における右と左の非対称性だったのだ。
そんなことを予期していなかった僕に、果たしてアミノ酸は左利きだとかどうだとか、そんな話についていくことが出来ただろうか?

というわけで作者の教養の広さがあだとなり(?)、僕は結構なところをへーへーと読み流すという結果になったのだが、とても興味深い内容でいっぱいだったので是非何度も読みたい本だった。
同時に、人間って左右を気にするのは利き腕とかそういう限られているところだけなのだなあという意識の盲点も再発見。

theme : 読書メモ
genre : 学問・文化・芸術

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