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人生に奇跡を起こすノート術―マインド・マップ放射思考 (単行本(ソフトカバー))

2009.01.04.00:02

人生に奇跡を起こすノート術―マインド・マップ放射思考 (単行本(ソフトカバー))
トニー ブザン (著), Tony Buzan (原著), 田中 孝顕 (翻訳)




数年前に購入し(確か高校生位のときか?)それからちょくちょく見直している本。
このたびパソコンでのマインドマップ製作に興味を持ったので再び読み返してみることにした。

やはり何枚何十枚とマインドマップを書いたあとだと、初読時には見過ごしてしまっていた注意点などに気付いたりしてまた新たな発見がある。
僕が今までマインドマップでやらかしていたミスとして大きかったのが
・枝と枝との間隔をあまりあけないので見づらい
・長いセンテンスで記入してしまうことが多い
・復習しない(これ大事)

という点で、特にマインドマップのよさには復習の容易さというのが重要な点としてあるのに、それをうかうか見過ごしてしまっていた自分の非効率性には我ながら疑問符を投じ得ない。
これからは空き時間などを活用して復習(チェック)のほうにも重点を入れていきたい。
2009年はチェックの一年にしてみよう。


さっきアマゾンを検索したときにも思ったのだけど、最近また世間ではマインドマップ熱が高まっているらしい。
関連書籍なんて山のようにあるし、それは書店をちょっとぶらついたときにも気付くことだ。
しかし大学での周りの様子を見てみると、講義をマインドマップで取っている人はまだまだかなり少ないように思う。
ICUなんてマインドマップとかそういうものには非常に惹かれそう、というかどっかの講義ではこれでとるように指導していてもおかしくないような気がするものだけど。
ただ、知人に講義をマインドマップで取ったものを見せるとさすがに反応はよく、「確かにそういう風にとるのは効果的だろうねえ」とかなんとか言ってきているので、ICU内でマインドマップの集団セミナーみたいなのをやれば案外流行るかもしれない。
Shock and Hearts の能力開発部の1プロジェクトとして考えておこう。

theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

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